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第26回NN構想の会全国大会で登壇しました

2026年9月11日、ホテル椿山荘東京で開催された「第26回NN構想の会 全国大会」の分科会に、代表の笠井がパネリストとして登壇しました。

NN構想の会とは

NN構想の会は、全国の会計事務所や関連企業が集まる学習組織です。2000年に発足し、経営計画を立てて毎月その進捗を確かめながら会社の体質を良くしていく「未来会計」の普及に取り組んでいます。会計事務所が中小企業の経営を支える存在へと変わっていくために、何をすべきかを研究し、実践している団体です。

全国大会は、年に1度、全国の会計人が集まって講演やパネルディスカッション、分科会を通じて学び合う場です。
今年は2026年9月10日・11日の2日間にわたって開催されました。

第26回NN構想の会全国大会 分科会Bの会場の様子
分科会Bの会場の様子(ホテル椿山荘東京)

登壇した分科会

私が登壇したのは、2日目の分科会B「AI時代における未来会計と会計人の役割」です。「BIとデータで意思決定を支える経営支援」をサブテーマに、菊池典明氏(辻・本郷ITコンサルティング株式会社取締役)、野口雄介氏(株式会社IGブレーン代表取締役社長)とともにパネリストを務めました。

パネルディスカッションで話す笠井慎二(中央)と、菊池典明氏、野口雄介氏
左から菊池典明氏、笠井、野口雄介氏
分科会B「AI時代における未来会計と会計人の役割 ~BIとデータで意思決定を支える経営支援~」の登壇の様子
マイクを持って話す笠井慎二

AIの進化によって業務がどのように変わってきたのか、顧客支援の領域でAIをどのように活用できるのか、AIの進化に対して、会計人はどのような価値を提供すべきか、といった内容についてディスカッションを行いました。

今後も、中小企業や、中小企業をサポートする全国の税理士事務所のお役に立てる機会があれば積極的に情報発信を行っていきたいと思います。

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